子どもの自己肯定感を傷つけてはいけない

子供にいくつか習い事をさせている。体操もその一つ。

たまに見に行くけど、そのときいつも不思議に思うことがある。

うまく出来ない子に「なんで出来ないの💢」って怒る(いや、キレる)コーチの存在だ。

 

出来ないから習いに来てるんです。

そして、出来るようにするのがあなたの仕事ではないのか?

 

子供と積極的にコミニュケーションをとって、性格をひとつひとつ把握して、怒って反骨心をあおる方法がベスト!というならまだしも、そうは見えない。

 

明らかに子どもは萎縮してる。ただただ感情に任せて怒っている。

親は、時間をかけて、お金払って、子どもの自己肯定感を傷つけに来ているわけではない。

 

自己肯定感とは?

自己肯定感とは「自分は生きる価値がある」と、自らの存在意義を肯定できる感情のことです。

自己肯定感の高い子供は、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っています。

 

まとめ

怒れば怒るほど、コーチとしての無能さをさらしているように見えます。

手取り足取りではなく、少しコツを教えるとか。性格に合わせてうまく乗せてあげるとか。

他にいくらでもやり方あると思うんです。そう出来ないかな?

 

うちの子もよく怒られるけど、幸いにも全く意に介さず右から左へ聞き流しています。

 

 

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このブログを運営しているかずいちです。東京に住むサラリーマンブロガー。転勤族で大阪→東京→大阪→東京(今ココ)、福岡・札幌にも行きたい。人見知りだけど交流好き。あとダイエットも好き。100kgから80kgまで痩せたけど(168㎝)、まだまだがんばるダイエッター。いつかブログにビフォーアフターを載せたい。