子どもの自己肯定感を傷つけてはいけない

子供にいくつか習い事をさせている。体操もその一つ。

たまに見に行くけど、そのときいつも不思議に思うことがある。

うまく出来ない子に「なんで出来ないの💢」って怒る(いや、キレる)コーチの存在だ。

 

出来ないから習いに来てるんです。

そして、出来るようにするのがあなたの仕事ではないのか?

 

子供と積極的にコミニュケーションをとって、性格をひとつひとつ把握して、怒って反骨心をあおる方法がベスト!というならまだしも、そうは見えない。

 

明らかに子どもは萎縮してる。ただただ感情に任せて怒っている。

親は、時間をかけて、お金払って、子どもの自己肯定感を傷つけに来ているわけではない。

 

自己肯定感とは?

自己肯定感とは「自分は生きる価値がある」と、自らの存在意義を肯定できる感情のことです。

自己肯定感の高い子供は、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っています。

 

まとめ

怒れば怒るほど、コーチとしての無能さをさらしているように見えます。

手取り足取りではなく、少しコツを教えるとか。性格に合わせてうまく乗せてあげるとか。

他にいくらでもやり方あると思うんです。そう出来ないかな?

 

うちの子もよく怒られるけど、幸いにも全く意に介さず右から左へ聞き流しています。

 

 

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かずいち

はじめまして、大阪生まれの都内在住40代会社員です。 小さい頃から変わりたい願望とあこがれ妄想癖があり、いつも理想の自分を夢見ていました。でも、あこがれるだけの人生で早40数年。いつしか【俺は変われない、あこがれるだけで人生終わり】マインドをインストール。会社員として先が見えてきたいま、これでいいのか?と自問自答。「ダメだ!これで人生終わったら、後悔しかない!」と思い、願望や妄想をリアルに変えようと決断。なりたい自分への楽しみや困難をブログに綴っていきます。それが同じように変わりたいと思っている人の後押しになればうれしいです。 そして、出版妄想を実現させたい!応援よろしくお願いします。