あなたはなぜ英語を話せないのか?

どうも、外国人のお友達が欲しいと切に願う かずいちです。

 

あなたはなぜ英語を話せないと思いますか?

 

聞き取れない?

覚えられない?

言葉が出ない?

 

どれか1つの理由かもしれないし、どれもあてはまらないかもしれない。

 

これって独りで考えていても、わからないですよ。

 

だって、あなたは英語を話せないんだから

 

 

毎日英語を聞き流してみたり、英会話学校行ってみたり、とにかく本を読んでみたり……

 

 

いままでどれだけの時間とお金を費やしてきましたか?

 

 

なんでもそうだけど、「何が課題なのか」を見つけれることができれば、その問題は8割片付いたようなもの。

 

 

今回の課題は、なぜ英語を話せないかってことです。

どうすれば英語を話せない理由がわかるのでしょうか?

 

かんたんです。

 

それは、プロに聞くんです

 

 

「どうしたらいいですか?」って、聞くんです。

 

 

でも、間違ってはけません。普通のプロは教えてくれません。

 

普通のプロは、自分が所属する英会話学校等のルールに基づいて指導するだけです。

 

そのやり方があなたの課題とマッチしているかは関係ない

 

マッチしていればいいけど、マッチしていなければ、またここで時間とお金を無駄にします。

 

 

僕が言うプロとは『本当の英語のプロ』です。

 

そんなプロの1人、外山周さんに僕が英語を話せない理由を聞いてみました。

▼英語タイプ
・受験英語がベースにあって、文法と基礎単語力がしっかりある
・戻り読みしがちで、単語1つずつにアクセスして意味を処理している状態
・音に不慣れでインプットが足りず、ここに一番のストレス要因がある
▼覚えておいて欲しい論理
・英語の音は、日本語と全く異なっている
・発音できない音は、脳が「雑音」として認識してしまう → 発音できるようになれば聞き取れるようになるので、聞くために発音練習が有効である
・シャドーイングは究極のインプット
大量のインプットと、少量のアウトプットが大事
▼オススメの学習方法
・気が向いた時にシャドーイングを行うこと
・「音」のルールを論理から勉強してみること
・小量のアウトプットの機会を作ること

 

音の不慣れによるストレスはまさにおっしゃる通り。

その解決方法としての、発音できれば聞き取れるというもの。

これで僕が英語を話せるようになるわけではありません。あくまで課題がわかっということ。

あとはこの課題を解決する方法を習慣化してコツコツやっていくだけです。

道筋が見えるだけで望みが見えて、ワクワクします。

 

何度も英語に挑戦し挫折した方も、一度英語ができない理由を外山さんに聞いてみてはいかがですか?

 

 

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このブログを運営しているかずいちです。東京に住むサラリーマンブロガー。転勤族で大阪→東京→大阪→東京(今ココ)、福岡・札幌にも行きたい。人見知りだけど交流好き。あとダイエットも好き。100kgから80kgまで痩せたけど(168㎝)、まだまだがんばるダイエッター。いつかブログにビフォーアフターを載せたい。