ダイエット中のドカ食いをやめる3つの食べ方【美しい人は正しい食べ方を知っているby小倉朋子さん】

今ダイエットしてます、いや年がら年中やってます。

当然、食事にも気をつかっていますが、休日のドカ食いがやめられません(特に甘いもの)。

こんなドカ食いをやめる本と出会いました。それが小倉智子さん著「美しい人は正しい食べ方を知っている」です。

この本では、いわゆるダイエット食事本とはすこし違った視点で「食事」をとらえています。

それは、「食べ方のリズム」です。「食べ方のリズム」の見直しを説明しています。

今の状態

平日我慢してるその反動が大きくて、休日にとにかく甘いものを食べます。平日の努力が休日で台無しになる、まさに一歩進んで二歩下がる状態。

図にするとこんな感じ↓ (しかも、ちょっと右肩上がり!)

▲今のスペック:168cm 78.9kg

 

正しい食べ方

今78.9kgなので、あと10kgやせたいと考えています。そんな私がこの本で得たドカ食いをやめる3つの食べ方を紹介します。

 

1.「3日で清算」を習慣にする

毎食を記憶し、3日間でバランスを整えるもの。

休日 炭水化物(甘いもの)を食べ過ぎたら、以降3日間は炭水化物を減らして調整するってことです。

「休日に甘いものを食べない」はできないので、食べる前提で調整する。これならできそうです。

ドカ食いをやめるわけではありませんが、その影響は減らせそうです。

本書では、「記憶し、脳でも食べ物を把握しましょう。」とありますが、きっと記憶できないので私はAppで記録します。

 

2.ちょびちょび食べ

ダイエットの王道「腹八分目で留める」を実践する。

でも、食べてるときに腹八分目ってわかりません。いつも八分目を通り過ぎてから、八分目に気づきます。

この八分目を教えてくれるのが「ちょびちょび食べ」です。意識してちょびちょび食べます。

ちょびちょび、少量を味わいながら、意識して食べることにより八分目がわかるようになります。

体調によって日々腹八分目は変わります。この自分自身の体調の変化を感じ、「適量」を見極めることが大切なんですね。

 

3.食べ物は「10秒見てから」食べる

目の前の食べ物を見ながら、味を想像したり、お腹の好き具合や体調を確認する。その時間に10秒をかける。

たった10秒ですけど、今はできてないですね。お腹が空いていると、ガッツクように食べます。

10秒ルールが実践できれば、このガッツキはやめれそうです。

 

まとめ

いずれもささいなことです。でも、そのささいなことができていないのが現実です。

このささいなことを習慣化し、ダイエットを成功させます。

「食」って「人」を「良」くすると書きます。

今までみたいにただお腹を満たすだけでは、もったいないと思いました。食事に真摯に向き合う機会を与えてくれた本でした。

 

 

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このブログを運営しているかずいちです。東京に住むサラリーマンブロガー。転勤族で大阪→東京→大阪→東京(今ココ)、福岡・札幌にも行きたい。人見知りだけど交流好き。あとダイエットも好き。100kgから80kgまで痩せたけど(168㎝)、まだまだがんばるダイエッター。いつかブログにビフォーアフターを載せたい。