一度ためしてほしい、会社に手ぶらで行くこと

私は普段会社に手ぶらで行きます。

自分にとっては普通の事なのでなんとも思いませんが、一般的には普通じゃないかもしれません(周りには一人もいません)。

手ぶら通勤を知ったきっかけ

初めて手ぶら通勤を目にしたのは入社当時。同期が新聞片手に出社してきました。

私:あれっ?カバンは?

同期:ないよ。何で?

私:何でって、普通カバン持ってくるでしょう。

同期:何持ってくんの?

私:・・・

と、衝撃的でした。しかも、何だかよくわからないけど、その話しぶりはちょっと上からだし。

同期に言われて考えました、確かに毎日会社に何を持っていくのでしょうか?男性は女性と違いお化粧道具も必要ありませんし、あんまり必要な物はないなと思いました。

じゃあ、やめよ!とはいかないです。「サラリーマンとはそういうものなのである」との考えをパラダイムシフトは中々困難です。

 

実際にやってみた

それからしばらく、「あー、俺も手ぶらで会社に行きたいなー。」ってもんもんとしていました。

はっ?!何をつまらないことで悩んでいるのか?やりたきゃ、やればいいじゃんて勝手に開き直り手ぶら実践。

???

何だこの解放感は!?最高じゃないか・・・

 

手ぶら通勤で得られるもの

今では基本手ぶら通勤です。最初は服を着ていないような恥ずかしさを感じますが、誰も何も言いません。当たり前です、私が手ぶらでいようがいまいがどうでもいいことです。

解放感がハンパない

まず単純に楽です。通勤時両手が空くってのはものすごく楽チンです。電車でもブログがスイスイ書けます。たまにカバンを持っていくこともありますが、そのあと手ぶらを再開すると特に解放感を感じます。これはやった人しか得られません。

何だかよくわからない優越感にひたれる

周りのカバンホルダーに対し、まだカバン持ってんの?とよくわからない優越感に浸れます(心の中で)。

 

まとめ

カバンを持つという常識からはみ出してみるという経験はいいと思います。何も起こりません。解放感と優越感だけが得られます。是非一度ご経験を。

 

実際の持ち物

ちなみに実際に持っていくものはこんなもんです。

上記をスーツ上下にしのばせて行きます。

 

スーツの右ポケットに入れる、ティッシュ・くし・手鏡。

 

スーツの左ポケットに入れる、目薬・スポイト(コンタクトをはずすやつ)・メモ帳・キーケース。

 

胸ポケットに入れる、ボールペン・名刺入れ。

 

おしりには財布と携帯(定期が裏側に入っています)。首に社員証をぶら下げて、時計を装着。

 

耳にワイヤレスイヤホンをセットして完了です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログを運営しているかずいちです。東京に住むサラリーマンブロガー。転勤族で大阪→東京→大阪→東京(今ココ)、福岡・札幌にも行きたい。人見知りだけど交流好き。あとダイエットも好き。100kgから80kgまで痩せたけど(168㎝)、まだまだがんばるダイエッター。いつかブログにビフォーアフターを載せたい。